生き恥ニーチェ

恥を積みながら生きてます。

感想

映画『モテキ』感想

映画『モテキ』 いろんな人がやたらと褒めるし、大根仁と言えば『モテキ』みたいな風潮が私の中であるから、前から観よう、観よう、と思っていてようやく観た。 どうしようもない童貞が、その童貞らしさを一心不乱に振りまきながら 完璧な、パーフェクト童貞…

性格至上主義者撲滅運動

梅雨が、思い出したように慌てて雨を降らせ、すぐに飽きてまたサボりだしました。 だらしがない。年に1回、1ヶ月やそこらくらい頑張りなさいよ。もっと真剣に雨に向き合いなさいよ。 まあそれはそれとして。 気まぐれな梅雨のおかげで今日の昼間はひどく晴…

映画『追憶』感想

映画『追憶』を見てきた。 岡田准一と小栗旬、ただ立っている様子を二時間映しただけで一本の映画が出来上がるほどのポテンシャルを持つ二人の映画。 その2人がちゃんと演技をしていて、しかもなんと嫁がいる演出。萌える。ストーリーまでついてる。 見る意…

『椿町ロンリープラネット』

『椿町ロンリープラネット』という、タイトルが絶妙にダサい漫画がある。 椿町ロンリープラネット 7 (マーガレットコミックス) 作者: やまもり三香 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/03/24 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 私の最愛の漫…

『マリアンヌ』感想

「フォレスト・ガンプ 一期一会」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の名匠ロバート・ゼメキス監督のもと、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが豪華共演を果たし、過酷な時代に翻弄されながら究極の愛を試される男女の運命を描いたラブストーリー。…

ありがとう、高橋一生

思えば出会いは軍師官兵衛。 九郎衛門の凛とした姿、知的さ、忠実さに心踊らせる1年を過ごした。ありがとう。 そしていつ恋、シンゴジラを経て、、 直虎 ついに登場。大河に帰ってきた。感謝感激。 戻ってくる亀に動揺する様子を隠せないおとわを案ずる高橋…

坂口健太郎に「君の事が好きな男」と耳元で囁かれたならば。

そんな現世だったならば。 たぶん10週目くらいになる『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(以下いつ恋)を見て一番強く思ったことは十中八九これ。 DVDボックスを購入したので定期的に見ているけど、今回はもう3ヶ月ぶりくらいに見た気がする。 …

『海賊とよばれた男』

社の理念、社会的意義を盾に掲げた社長のエゴに従い、社員が嬉嬉として労働をする様子は間違いなく、電通も真っ青になるであろうほどのブラック企業のそれであった。 社員が身分不相応な重労働を狂ったように楽しげにやっている様子を見て美しいと思ったエリ…

『ハリー・ポッター』シリーズ

感想ブログにかねてより憧れていたので書いてみる。 個人的に、ハリポタは高揚感と絶望感とシリアスギャグのバランスが絶妙なのがすごくいいと思う。 あと人物の心境の変化とか、人としての成長とか、価値観の変化とかを鮮やかに描いている。 またファンタス…