生き恥ニーチェ

恥を積みながら生きてます。

テストで辛いこと、三選

テスト期間が終わりましたので辛かったことを綴ります。

 

1.全然解けないから早めに終わって暇

 

開始から30分経ったら退出できるんだけど、そんなんで出る人は勉強がとても得意な、爪をひけらかす鷹の人々のみなので、その中に紛れて退出するのが忍びない。

すごい恥ずかしい。

 

でも暇。

 

問題用紙に落書きしたりとかするんだけど、大学生にもなってそんなことしてるのを見回りのTAだか教授だかに見られるのも恥ずかしいから、描いては消して、描いては消してを繰り返してて、もう、それもなんか諸行無常で悲しい。

 

だから、そんなに頭よくなさそうな人達が退出し始めたらその流れに乗じて退出を試みる。

 

ここで二つ目。

 

2.解答用紙を前に提出して振り返った時の顔に困る

 

誰も見てないかもしれないんだけどさあ。

別に誰も私の提出直後の表情なんて気にしてないとは思うんだけどさあ。

 

私は人のその表情を超見るから、自分も見られてるかもしれないという恐怖感に怯えてる。

 

最初の方の人はだいたいドヤ顔してる。

後の方になってくると、無表情なんだけど、それはもうドヤ顔を裏に秘めて、精一杯のカモフラージュとしての無表情に見えないこともない。

 

それを受けて私はどういう表情をするかと言うと

だいたいは顔を意識し過ぎて強ばって、すごい不機嫌な顔になってる。

 

と思う。

 

だから嫌い。はい次。

 

3.教室出てから、オワタ\(^o^)/って言える友達がいない

 

無論これははやく出ちゃってるからなんだけど。

1人で出るから誰とも話せない。

基本的に、多感で感情が溢れやすい体質だから、こみ上げた感情は誰かにすくってもらえないと私の中で破裂する。

 

LINEで、テストと無関係な人に報告してみるけど、そもそも自分がテスト前に勉強に必死で人との連絡を遮断するから誰も返してくれない。

 

結果、1人で泣きそうになりながら友達が出てくるのを待つことになる。

 

そんで友達が出てくる頃にはもうなんかど〜でもよくなってて友達とのテスト話にもうまく乗れない。

 

あ〜辛かった。テスト期間。

 

 

以上が、私がテスト期間で辛いことのベスト3でした。

明日も見てね。

 

バイト行ってきます。