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生き恥ニーチェ

元気で根暗な女子大学生が需要もモラルも一切無視して思った事を書き散らかすブログ

人と話している間に垣間見える根本的な価値観の違い

ってよくありますよね?

え、私だけじゃないですよね?

 

 

、、、、ああああああ

違う、、、、、、

 

いや、違くない。言わんとしていることは違くないんだけど、、、

 

 

なんかこの、ブログでの敬語口調が、みんなに向けて話してる感があって苦手なんだ。

さも、「誰かがこのブログを読んでますよ~」「このブログはみんなに読まれていますよ~」とでも主張しているようで、後から読み返した時に絶対に後悔するから、、、

 

いや、もう他人のブログに対してどうこう言っているわけではないんだ。

もうこれは完全に自分の問題。

自分が読者になる時は、むしろ敬語口調でこっちを意識してもらえてた方が読みやすかったりする。

「~ですよね?」とかいう投げかけがあったりすると

 

「うんうん!!!!!!そう!!!!わかる!!!!それで!?!?!?」

 

と同意しながらスムーズに読み進めることができる。

 

 

ただ、自分がそれをやったとなると。

三日後くらいに読み返したときに、めっちゃ恥ずかしくなる。

一通り、懺悔と後悔をし終えた後に、羞恥心を以て記事を編集する。

 

なんで自分がやると気持ち悪いんだろうね。

他人がやっているのはいいのに、自分がやってると凄い気持ち悪いことって、よくありますよね??

 

 

 

 

 

いや、やっぱだめ、、、、

 

 

 

 

 

 

ということで本題なんですが。

 

何気ない会話の中から、びっくりするほど根本的に違う価値観を他人に見る時がある。

 

今回は、「社会の中での自分としての自意識」について。

 

 

 

(道徳の授業のテーマみたいんなった。)

 

 

私がニューヨークで通っている学校は、週単位で生徒が出たり入ったりする。

期間は人それぞれで、私みたいに一か月とか、それより短い二週間とかの短期だったり、半年、一年くらい滞在する生徒もいる。

 

そこで先週最後の週だった私の日本人の友達が

「なんかこれで私が抜けても何事もなかったように来週からまた授業が為されるんだなあ。不思議な感じ。『コンビニ人間』を読んだ時に感じた感覚とおんなじだ~。」とふと呟いた。

(うろ覚えだから口調は多少違う。)

 

 

なんてうか、、、、

違和感を感じるのは私だけなのかな。

 

こう、、、、

 

え?まあ、そうじゃない?

普通じゃない?不思議ではなくない?

 

みたいな。

 

そもそも、私のような(その子も同様に)一か月くらいしかいない生徒って、一時的感がすごくあって、クラスの子と仲良く話せていても、完全に中に入っているわけではないなあという自覚を常に持っているから、そこから自分が抜けてそれでもその場所がそのまま続いていることに何ら違和感を感じない。

 

むしろ、最初からその一部になっている感覚ではなく、ただ付属品としてついていっていただけという認識だから、自分がいなくなってどうこうとかじゃなくて、自分がいなくなってこそ本来の形に戻る、というような感覚でいた。

 

自分でもなんで彼女の発言が引っ掛かったのかよくわからなかったから、文字に起こして整理してみたらわりと長くなった。

こんなことを一瞬で考えたわけではないと思うんだけど。

だから本当に、なんども言うけど根本的な何かなんだと思う。

 

そういうことが、たまにあって、で、それが起こると

「あ、この人自分と違う、、、」ってなって距離を置きたくなる。

 

だから、自分が今一緒にいて心地好いと思える人って、気づいてないそういう根っこの感覚が一致してるんだなと思う。

私は、根性も性格もひん曲がってるから、そう思える人はそんなに多くなくて、大切にせねばと改めて思った。

 

 

 

 

 

あああああああああああああ

なんか真面目でありきたりな感じになった。

 

しかもコンビニ人間についてちょっと触れておきながら何も掘り下げてない。

相変わらずのグダグダ感。

コンビニ人間については、私の感想では、あれは、意思や願望が欠落すると、人はいわゆる普通とは周りに捉えられなくて、そこで普通であろうとするのは難しい、というような、ある種特殊な考え方の人間を以て大衆的な考え方を絶妙に風刺しているものとばかり思っていたので。

入れ替わり、立ち代わりコンビニの商品のように人間が消費されていくことを風刺していたのか、とここで初めて気づいた自分の無能さを自覚したということが言いたかった。

長くなった。まあいい。

書きたかったことは以上です。

 

 

 

最後になんか面白くて奇抜なことをしたいけど思いつかなかった。

から、私がこの記事を書くにあたって気になって調べたことのURLを貼って終わりとします。

ほいでは。

 

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