生き恥ニーチェ

恥を積みながら生きてます。

映画『追憶』感想

映画『追憶』を見てきた。

岡田准一小栗旬、ただ立っている様子を二時間映しただけで一本の映画が出来上がるほどのポテンシャルを持つ二人の映画。

 

その2人がちゃんと演技をしていて、しかもなんと嫁がいる演出。萌える。ストーリーまでついてる。

見る意外の選択肢は無かった。

 

youtu.be

 

小栗旬

「関係ないと言ってるだろう!」

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がこの上なく小栗旬

 

声の出し方とか、抑揚とか。

小栗旬すぎて最早おばたのお兄さん

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本家を超えた本家感あるモノマネが好き。

本家見てる時に「あ!これモノマネに似てる!」って思ってちょっとしてから「あれなんか違うな、、逆か?」ってなるのが好き。

 

それはそうと『追憶』

トーリー展開はほとんど予告版のそっくりそのままだからそこまでドキドキはしなかったけど、感情やら会話の描写がとても丁寧でよかった。

 

この物語では、誰も自分の過去や苦しみを愛する人と共有できない。

それぞれに悲しみを抱えていて、それが結局相手を傷つけることや関係を悪化させることを繋がってしまう。

 

苦しんでいる原因を隠され、それに触れることができないことの寂しさ。

ただ苦しんでいる姿を見ることしかできないのは、それが愛するひとであればあるほど耐え難いことなのかもしれない。

でもそれは「何とかしてあげたい」っていうエゴかもしれないし。

そもそも何かネガティブなことを、相手と自分のためを思って胸にしまっておくっていうのもエゴなのかもしれないし。

 

悲しみを共有するのって難しい。

 

お互いに愛し合ってて思いやりあってるのにうまくいかないの寂しすぎ( ;∀;)

恋ってむつかしいな~~~( ;∀;)