生き恥ニーチェ

恥を積みながら生きてます。

日本語以外にも言語ある説

 

もうここ5日間ほど、昼過ぎまで寝て、夜に少しバイトに行ってという生活を続けている。

最悪。もう人間やめた方がいい。生産性のある生活をしたい。彼氏も欲しい。

 

 

 

↓本題

 

水曜日のダウンタウンの流行から、大学生は日常生活でも「~説」と口々に言うようになった。

ろくに勉強もしていないやつらが、この時ばかりは大喜びで説を打ち立てる。愚かです。もちろん私もその一人ですが。

特にインスタのハッシュタグでその横行が目立ちます。

 

 

 #ウチら両想い説

 

#語尾に説付けるの口癖になってる説 

 

#ユニバ最強説

 

#次は富士急行きたい説

 

 

うるせえうるせえ最後に至っては説じゃなくて願望だ。

 

しかも許せないのは、彼らは説を打ち立てるだけで立証も反証もしない。

立て捨て。タテマン、タテチンども。

説がかわいそう!人でなしめ!

 

私はそんな無責任なことしません。

自分で立てた説とはちゃんと付き合います。

最終的には立証するなり反証するなり、ちゃんとケジメをつけます。

 

 

なので今日は、最近巷でまことしやかに囁かれている「日本語以外にも言語ある説」について考察し、これを反証したいと思います。

 

市場調査によると、この説は多くの人に信じられているそうです。

限りなく確からしい、と。

 

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※出典:私の感覚

 

でも私はそうは思わない。てかこの説を信じられる人たちの気が知れない。

 

 

 

まずはじめに、「日本語」とは?

 

 日本語(にほんご、にっぽんご)は、主に日本国内や日本人同士の間で使われている言語である。

Wikipedia

 

なるほど。ここにはまったく違和感はない。

私は日本に生まれて日本語を習得し、これまで日本語で日本人と会話をしてきた。

じゃあ何故他に言語があるということが多くの人に信じられているのか。

 

例えばこれは日本語以外の言語の一つとして挙げられるらしい。

 

صباح الخير

 

 

申し訳ないが、まったくもって理解できない。

私の学力ではこれを言語として認めることができない。

 

この類の他の言語らしきものもそうだ。理解ができないから認められない。

 

 

 

でも一つだけ、他言語らしきものと私が認められるものがある。

 

世間でも、日本語以外の言語として最有力に挙げられている、英語という存在。

 

英語。

 

I love you. 

とか言う死ぬほど甘ったるい響きのフレーズ。

How are you? 

とか言うたくさんの議論を生むフレーズ。

How many CDs do you have? 

とか言う妙に語呂の良いフレーズ。

 

これら全てが英語という、世界で最も影響力のある言語と言われているらしい。

が、ちょっと意味が分からない。

 

 

もう1度引用する。

 

日本語(にほんご、にっぽんご)は、主に日本国内や日本人同士の間で使われている言語である。

Wikipedia

 

日本では、小学校から大学に至るまで、教室で日本人の先生と日本人の学生がこの英語なるものを話している。

 

先生「Good morning, everyone.」

生徒「Good morning, Mr. Simon.」

先生「How are you?」

生徒「Fine, thank you. And you?」

先生「Fine, thank you.」

 

 このような会話を、

日本国内で、日本人同士で話している。

 

これは、紛れもなく、英語ではなく、日本語だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああああああああああ~~~~~

めんどくさくなっちゃった。

 

なんでこんなこと必死に書いてるんだろ。

 

 

結局私もタテマンだった。

さろうなら(^^)